横浜・池辺農園の秘密(旧中山農園の秘密)

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2010-01-01から1年間の記事一覧

2010新農園の総括

●今年の最後に当って新農園の野菜作りの総括をした。 下のような一覧表に纏めてみると、2年目にしてはまあ良く出来たと評価できるのではないか。 特にアブラナ科の野菜やイモ類は良く出来た。 今年は異常気象のため中山農園でさえうまく育たない野菜もあった…

外付けHDDを買った

●私が使っているノートPCのデフラグをしようと思ったらエラーが出た。 空き容量が不足しているという。 付属ツールでCドライブの内訳を見ると次のようになっていた。 ・システム 14% ・アプリケーション 7% ・画像 7% ・音楽 23% Cドライブ Dドライブ ●…

ナバナにミツバチ

●ナバナの花にミツバチがいたので、これはシャッターチャンスとばかり撮影した。 花に止まったり飛んだり、ミツバチもなかなか忙しそう。 でも、それを追いかけるのもなかなか大変だ。 こういうときにはシャッターのタイムラグが小さいためデジイチの有難さ…

小豆

●今にある電子ピアノを弾いていた娘が突然叫んだ。 「虫がいる、早く取ってぇ」 見ると鍵盤に幼虫が這っている。 収穫した小豆の莢を箱にいれて電子ピアノの上においていたのだが、部屋が暖かいために豆のなかの卵が孵化したようだ。 そういえば、最近、季節…

ぼかし肥に醗酵臭

●ぼかし肥の2回目の切り返しをした。 雨が侵入して見た感じで水分量が多すぎるようだ。 N田さんが温かくなっていますよと言うので、ぼかし肥に手を入れたらほんの少し温かい。 50℃前後の温度が望ましいと何かに書いてあったので温度が低すぎるのだが、漬物の…

冬の風物詩

●傳兵衛農園が大根を干している三浦海岸へ行った。 海岸の見えるところに干してあるのかと思っていたら、砂地の上に干してあったので驚いた。 ちゃんと役所の許可を得ていると言う話だった。 この光景は冬の風物詩になっていて、毎年、この季節になるとTV局…

チーズ・フォンディーヌ

●今年の中山農園のブロッコリーは全然だめだったが、その代わりにスティック・ブロッコリーが育っている。 それを切り取ってクリスマスにチーズ・フォンディーヌにして食べたら甘みがあって美味しかった。 昔は時間が経つと直ぐに固まってしまい暖めなおす必…

第6次産業

●農業技術センターを見学した後、三浦海岸の農家「傳兵衛農園」を見学した。 ここでは大根を朝漬にして直売されていて、NHKや新聞社が何度も取材にきているほど有名な農家らしい。 大澤さんの解説では、大根の育成と漬物生産から販売まで手掛けることを第6次…

寝顔

●先日、我が家に家内の姉夫婦と2人の甥っ子の家族が揃って我が家に遊びに来た。 その時の写真の中から上手く撮れたものを何点か送ろうと選んでいたら、少し露出オーバー気味だが背景がソフトに写っているこの写真が一番気に入った。 「柔らかい感じで、なか…

小屋の掃除と棚の増設

●今日の新農園の農作業は以下のとおり。 ・小屋の掃除と棚の増設 ・ぼかし肥の切り返し ・収穫(紅芯大根、菊菜、ネギ、ナバナ) ●小屋の中が雑然として手狭になってきたため、山下グループと共同で小屋の中の掃除・整理と棚の増設を行った。 掃除と片付けだ…

神奈川県農業技術センター(その2)

●先日、見学をした農業技術センターでニンニクを植えていた。 一定の周期で植えて適正時期を見極めるのが目的だとか。 「ここでは失敗するのが仕事なんです」 と係りの人。 ここでの試行錯誤の結果を農家に公開することにより、農家の失敗を最小限にするのだ…

牛蒡の作り方

●今年、初チャレンジでうまく育たなかった牛蒡の一体どこが悪かったのか、ネットで調べてもなかなかわからないので図書館で調べてみたら「家庭菜園レベルアップ教室 根菜1」という本に牛蒡の作り方が詳しく載っていた。 それによると次のようなコツがあると…

クレソンとエンダイブ

●クレソンとエンダイブが庭のプランターに出来ているのだが、全然、人気がない。 クレソンはステーキを食べることがほとんどないため、エンダイブは生のまま夕食に出したら息子が不味いと言ったためだ。 せっかく出来たのに勿体無いなあと思いながら長い間そ…

2回目のレモン

●秋に収穫したのだが、その時にはまだ緑色だったレモンが黄色く熟した。 ただ、1回目の時よりもサイズが少し小さくて市販のものと同じくらいだ。 先日、スーパーへ行ったらこれくらいの大きさのものが6個300円で売っていて少々ガッカリした。 なんだか我が…

小豆の収穫完了

●やっと小豆を全部収穫して片付けることが出来た。 収穫期間がこんなに長くかかるとは思わなかった。 手間のかかる豆だ。 抜いてから見ると取り残しの莢が沢山見付かった。 家で干したらこれまでに収穫した分量と同じくらいあった。 さて、豆を取り出したら…

赤大根、赤カブ終了

●先週、中にスが入っていたので赤大根シリーズを全て収穫しようと思っていたが、あまりにも量が多過ぎるため紅芯大根は次週にまわすことにした。 しかし、大根は中山農園でも豊作のため収穫時期がかち合ってしまうことになった。 来年は考え直さなきゃ・・・

「さちのか」に花が咲いた

●まだ、これから寒さが厳しくなるというのに、庭に植えた4種類のうち「さちのか」という品種のイチゴに白い花が咲いた。 このままにしておくべきか、それとも小型のビニルハウスに入れるべきか悩ましい。

蝶々

●この日は朝方は冷え込んだが、農作業をしているうちにポカポカ陽気になった。 収穫したアスパラ菜に蝶々が止まったまま動かない。 野菜にとって蝶々の幼虫は害虫だが、親を見つけても殺そうという気は起こらない。 この蝶々の寿命も残りわずかだろう。

面積の単位

●1時間ほど作業をして暫しの休憩をとる。 雑談の中で畑の面積が話題になった。 新農園全体は1反で、我々が耕している面積は約250㎡。 その内、単位換算の話になり1反は何坪で、1畝(せ)は何坪か? 「1反は100坪かなあ・・・」 「1反は1000㎡だよ」 「1町…

白菜に鉢巻

●昨日の中山農園の共同作業は以下のとおり。 1)白菜の鉢巻 2)大掃除 3)土壌分析用土の採集 4)小松菜ベタ掛けの緩め ●霜にやられないように白菜に鉢巻をした。 私の区画の白菜は虫に食われる前に食べてしまおうともう既に半分ほどしか残っていないし…

ボカシ肥の切り返し

●今日の新農園の農作業は以下のとおり。 ・ボカシ肥の切り返し、枯葉の追加 ・小豆の収穫、撤去 ・赤大根、赤カブの収穫 ●1週間ぶりにボカシ肥の様子を見たかったが、それは他の人たちに任せて私は用意するのを忘れたフォークや米ぬかを取りに行ったりした。…

野沢菜

●N尾さんが茅野で野沢菜の講習会に行ってから2週間がたった。 しかし、寒波を数回こえてから漬けた方が美味しいというN尾さんの意見で先延ばしにしている。 その間にドンドン大きくならないか心配していたが、幸か不幸か去年のようには大きく成長しないでい…

マイウイスキー(その4)

●ここはウイスキーの貯蔵庫。 中に入った途端、プーンとウイスキーの良い香りがしてアルコ-ルに弱い人はそれだけで酔いそうだ。 空調はなく自然状態の中で保存してあるとのことだった。 ここ白州工場では古いのは25年モノがあるそうだが、古ければ美味いと…

神奈川県農業技術センター

●山下農園と中山農園の有志で神奈川県農業技術センター・三浦半島地区事務所へ行ってきた。 事務所は京急・三崎口駅から徒歩3分の立地の良いところにある。 ここの小川所長はかつて大澤さんが学校で農業を勉強していたときの先生で、所内を案内していただい…

二十日大根が終了

●先週収穫した二十日大根にスが入っていたので、今回は欠席された2人分を除いて全て収穫した。 二十日大根が20日でできると言うのは正確ではなく、10月16日に種を蒔いて11月27日に最初の間引き兼収穫をしているので約40日かかっている。 そして先週が12月11…

マイウイスキー(その3)

●白州工場へ行く前の日に、私に写真の知識を教えてくれているM田君とレンズの前に付けるフードについてメール交換をしていた。 プロテクトフィルターを付けたためゴースト(内面反射)や画質低下(コントラスト低下)が発生した例があり、フィルターの代わり…

尿管結石のCT検査

●ここ数週間ほど全く痛みがないため、もう石は降りているものとばかり思っていたのだが、先週の尿管結石のCT検査結果を今日、聞きに行ったらまだ石が残っていた。 初めてCTの画像を見たのだが、自分の体が上から順番に輪切りになって出てきてなかなか面白い…

マイ・ウイスキー(その2)

●白州工場内の広い会議室に案内されて、少し待った後、工場見学に連れて行かれた。 工場見学なら10年前に行ったのにと思いながら中に入ってみると、我々の樽が記念写真が撮れるように展示してあった。 なかなか味なことをする。 ●6種類の樽は次のとおりで私…

サンタがお家にやってくる

●我が家の娘がテンネンになったのは、一概にDNAだけのせいとも言えない。 というのも、毎年、クリスマス前になるとあれこれと策をめぐらして親(つまり私)が楽しんでいたからだ。 例えば、枕元のプレゼントは勿論のこと、会社の女性に英語で手紙を書いて外…

小豆

●小豆をそろそろ撤収しようと思うのだが、残りの莢が緑色のままでなかなか茶色に変わらない。 何しろ初体験のためこれが正常なのかどうかもわからず、2週続けて刈り取りを見送ることにした。 でも、来週は絶対に片付けるぞ。