2014-09-01から1ヶ月間の記事一覧
●先週の土曜日で全ての秋冬野菜の定植と播種が終了した。 後は、間引きと土寄せ、それに虫退治だけだ。 現状の写真を載せておく。 ルッコラ、水菜、赤カブ、蕪 カリフラワー(手前の大きなもの)、キャベツ、ブロッコリーなど 大根(写真左)と白菜(写真右…
●昨日の中山農園の共同作業は以下のとおり。 ・定植(葉レタス2種) ・追肥(ナス、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー) ・間引き&土寄せ(大根4本を3本に) ・中耕(カブ、水菜) ・収穫(ナス) ・虫退治 ・薬剤散布(全部) ●デジカメの写真が復旧ア…
●前回紹介した「農薬のきほん」には、こんなことも書いてあった。 新農園では、コスト削減と多様な栄養素の供給を兼ねて米ぬかを撒いているのだが、米ぬかには栄養源の他に害虫防除や除草効果もあるというのだ。(p100) ●例えば、ハウス栽培のトマトでは通…
●H田さんが水を出そうとしたら、繋いでいた管が抜けて水が吹き出して水を被ったところを目撃した。 思わず 「他人の不幸は蜜の味!」 と不謹慎にも思ってしまった私は修行が足りない・・・と反省した・・・フリをしておく。 ●そして、帰宅後・・・今度は私に…
●今週末の作業内容は以下の通り。 ・ニンニクの追加作付け ・ミツバの片付け ・ラッキョウの作付け ・ネギに鶏糞追肥 ・茎ブロッコリー、芽キャベツの定植&虫除けネット ・大麦の播種 ・サツマイモの裏返し ・除草 ・収穫(金時草、万願寺、空芯菜、細ネギ、…
●久し振りに農業書を紹介する。 読み終わって、農薬を中立的、且つ包括的に解説している良書だと思った。(寺岡 徹 監修、誠文堂新光社) 目次は以下のとおり。 第1章 農薬とはなにか 第2章 農薬防除のきほん 第3章 化学農薬だけに頼らない防除法 第4章 安心…
●この日も共有地に植えている人参の虫取り。 こちらの方は、派手な縞模様のキアゲハの幼虫で見つけやすい。 上の写真を見ると、N羽さんが奥さんに怒られて一人ぽっちで悄気げているように見えるが、写っていない右側には他の人達も虫を取っているのでご安心…
●E森さんが、わざわざ私を呼んで双子のシシトウを見せて下さった。 キュウリやナスの双子は結構あるが、シシトウは初めて見た。 小さな子どもがキスをしているようにも見えし、双子の胎児のようにも見える。
●2週間前に水耕栽培で種を蒔いたバジルは4粒とも発芽したが、室内においていたら茎がひょろ長く徒長してしまった。 それで、屋外に置いておいたが、本葉が出てきたので4本を2本に間引きした。 1週間に1回の水遣りは、ちゃんと忘れずにやっている。 忘れぽい…
●キャベツの苗の間引きと追肥をした。 春キャベツの話が出て慌てて種を蒔いたら、順調に育ち過ぎてこのまま行くと中山農園の収穫時期とラップしてしまう。 普通なら苗をそろそろポットに移し替える頃だが、抑制栽培の方法を調べなきゃ。
●玉レタスと白菜の苗を植えたら、秋冬野菜の準備はほぼ終わり。 後はひたすら虫退治に明け暮れるが、それも11月中旬までの話。 下旬には収穫祭をビニールハウス内でやって、毎週、収穫三昧だ。 ●ところで、苗を植える前に棒を使って土をほぐす作業をする。 …
●邪魔で抜いたセレベスをジャンケンで負けて市場の大きなものを持って帰った話を書いた。 家内が茎を縦に切ったら中から玉のような男の子、ではなく真っ白なイモが見えた。 普通に煮物にしてもらったら、普通に美味しかった。 「残り物に福」だ。
●台風16号は当初の予想よりも北側にずれそうだ。 こちらに来るようなら大澤さんにお願いして、ビニールハウスの中に置かせてもらおうと思っていたのだが、念の為に玉ねぎの育苗箱をウッドデッキの上に移動した。 虫よけの不織布も風で飛ばされないように外し…
●S田さんのお嬢ちゃんが何ヶ月ぶりに手伝いに来てくれた。 暫く見ないうちに大きくなったね。 G津家のNちゃんが中学生になった途端、畑に顔を出さなくなりマドンナがいなくなってオジサン達は寂しかったんだよ。
●H田さんが、 「ジャガイモの芽が出ているよ」 と教えてくれた。 種芋を埋めてからちょうど2週間。 空けておいた穴にちょこんと顔を出していた。 他を確認したが、まだ発芽していない。
●ウォッシュタイプのチーズをたまたま見つけたので買った。 実は以前にも買って食べたが凄い悪臭と塩辛さで一口食べて冷蔵庫へ入れておいたらカビが生えたので捨ててしまったことがあった。 それにもめげず今回も買ったのは、前回が特別なチーズで今度は違う…
●昨日の中山農園の共同作業は以下のとおり。 ・播種(春菊、チンゲンサイ、サンチュ、大カブから希望のもの) ・定植(ブロッコリー、茎ブロッコリーから希望のもの、及び白菜、玉レタス) ・収穫(ナス) ・虫退治 ・薬剤散布(ナス、大根、ロマネスコ、カ…
●MacBook AirにCDをiTunesに入れようとしたら、容量不足のメッセージが出た。 空き容量を調べたら1.4GBも残っているが仕方がない。 それからやったことは次の通り。(順不同) ・不要ファイルを除去する。 ・ゴミ箱を空にする。 ・使わないアプリを捨てる。 …
●ニンニクの予定地に自然に生えていたセレベスがあったが邪魔になるので掘り起こした。 やはりまだ早過ぎてイモが小さい。 分配時にジャンケンをしたら私は前回に続いてビリになってしまった。 一番のG津さんが言った。 「この一番大きなイモの茎、食べられ…
●今日の農作業は以下のとおり ・ニンニクの作付け ・ワケギの作付け ・追肥(細ネギ、エビ芋、生姜、ニラ、自然薯) ・施肥と耕転(来週の茎ブロッコリー等の定植準備) ・除草 ・潅水 ・収穫(オクラ、金時草、万願寺、空芯菜) ●今日のメーンイベントはニンニ…
⚫️家内が干した鷹の爪をコーラス仲間に分けるために切っていた。 いつもながら乾燥しても鮮やかな赤い色に感心する。 ⚫️ここで、久々の一句。 ちょっと意味深でしょ。 鷹の爪 枯れても色は 失わず
●共有地に植えてあるモロヘイヤに花が咲き始めた。 収穫できるのもそろそろ終わりだ。 葉に穴が空いているのでよく見ると小さなコガネムシが一生懸命食べていた。 それも美味しい若い葉ばかり。 人間と虫との競争だが、こちらは1週間に1回だけだから勝負にな…
●種まき器を使って、蕪と赤カブ・ルッコラ・水菜の種を蒔いた。 種蒔をしながら、2班のK松さんが言われた。 「いやー、これでもし発芽しなかったら全部私の責任だから緊張するよ」 「大丈夫ですよ、誰も覚えていませんから」 でも、ブログの記録は残るんだよ…
●残渣捨場に覆い茂ったジャンボ・カボチャを片付けていたH田さんがヒキガエルを見つけた。 私が近寄ろうとしたら 「ヒキガエルは毒を持ってるんだよね」 と脅す。 半信半疑だったが、帰宅後にWikiで調べたら本当だった。 『ヒキガエルは耳腺から乳白色の液体…
●カリフラワーとキャベツの定植をした。 溝を鍬で掘りV字型の所に一定間隔で苗を置いて土寄せをする。 私の3班はどうも皆さん、同じ作業を一斉にやる癖があるようだ。 次の段取りを考えて準備をしておくと全体の進捗が捗るのに。 隣の2班では数人の人達が定…
●玉ねぎは全部で育養箱3箱に種を蒔いたのだが、昨年も同じだけ作って枯れたりしたために結局、苗を買った記憶がある。 そこで3箱で足るかどうか計算してみた。 1箱の幅が50cmで1cm間隔で3列だから、 50本✕3列✕3箱=450本 歩留まり60%とすると270本にな…
●種を蒔いて6日目に玉ねぎが発芽した。 嬉しい。 中山農園のN村さんやN羽さん達も別途畑を借りていて、同じように種から玉ねぎを育てておられるのだが、播種はメンバー各自で行い持ち寄るのだそうだ。 芽が出てホッとしたとN羽さんが言われたが、全く同感だ…
●先週、みんなで分けたジャンボ・カボチャは我が家では水分が多くて甘みが少なかった。 家内が作った数種類の料理の中ではすりおろしてスープにしたものが一番美味しかった。 ジャンケンで一番小さなものを取ったので甘みが少なかったのかなと思って他の人に…
●自動マルチ張り機で張ったマルチの片側だけに所々、細長い穴が空いているのをK本さんが見つけられた。 大きなものだと20cm以上の長さがある 土を被せて踏んでおいたが、マルチャーには最初の調整以外にまだまだ改良点があるようだ。
●メキャベツとスティックセニョールの苗が少し大きくなったので間引きをした。 実は去年は9/8に苗を買っていて直ぐに植えたら豊作だった。 同じ時期に植えたいのだがまだ小さ過ぎるので、間引きと追肥をして早く育てようと思ったのだ。 秋野菜は1日遅れると1…