横浜・池辺農園の秘密(旧中山農園の秘密)

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最大の収量を上げられるキャベツの株間


●「やさい畑」の最新号(8月号)を読んでいたらキャベツの栽培間隔の実験結果が載っていた。
苗の間隔を20,25,30,35,40,45cmと変えて栽培し、総重量と1個の重さを両方を比較していた。
今年、我々がニンニクで2種類の栽培間隔で比較したのと同様の実験だ。

●結論から言うと■■cm間隔が最も総重量が大きく、■■cmは1個当りの重量が重かったが収穫個数は少なかった。
(■■部分は営業妨害になるので伏せ字とした)
方針を大きさか総重量のどちらに重点を置くかで間隔が決まる。

●昨年まではずっと40cm間隔としていたのだが、今冬はどうするかメンバーと相談しなきゃ。