●久し振りにPC関連の情報を送る。
IPA(情報処理推進機構)から次のような情報が配信されている。
≪インターネットメールは、差出人アドレス欄(From欄)に表示されるアドレスを詐称することが可能です。これまでにも、他人になりすましてメールを送るといったウイルスがありました。
2006年5月には、防衛庁や日本経済新聞社といった有名組織になりすまし、特定の組織に対してウイルスを添付したメールが送りつけられるといった事例が立て続けに報道されました。
これらのケースは、新種ウイルスが送りつけられたものであったため、ウイルス対策ソフトの対応が遅れたものでした。このように、たとえウイルス対策ソフトを最新の状態にしていても検出されないことがあります。さらに、件名や本文が日本語で、偽のメールと気付きにくくなっていることもあります。仮に、差出人が信頼できる組織からのものであったとしても、添付ファイルがあった場合には、細心の注意を払い安易に開かないようにしましょう。≫
(以下省略)
対策等については下記URLへ
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/06outline.html
上記サイトには対策が載っているが、そんなこと面倒くさくてとてもじゃないけどやってられない。
一番簡単なのは知らない人などから送られてきたメールは開けない、見ないということでしょう。