
●ニンニクと玉ネギに追肥をした。
標準では作付けから1ヶ月後だが、私が休んでいてニンニクは少し遅れた。
しかし、1ヶ月後というのは化成肥料の場合で、米糠と鶏糞だと分解に時間がかかるためそれ以上の間隔を空けても問題はないだろう。
●量の方は、1畝あたりバケツ8分目で撒こうとしたが、撒き始めて感覚的に多過ぎると感じたのでバケツ半分に留めた。
農家の場合には、土壌成分を計測して元肥と追肥の量を計算する。
化成肥料ではこれができるが、自然肥料では分解率などの未知数ファクターがあるため難しい。
その結果、アバウトな感覚で量を決めることになってしまう。
●また、本来、追肥は2回行うのだが、去年の玉ネギは2回目の時にマルチの上にまだ鶏糞ペレットが残っていたため2回目は中止した。
それでも、ちゃんと立派な玉ネギが収穫できたので今年も1回だけにしようと思っている。
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