
●相模原市にある相模川ふれあい科学館へ行ってきた。
ここは主に相模川に生息する魚などを生きたまま展示している水族館のような所である。
実は30数年前にも子供が小さい頃に来たことがある。
●内部は傾斜状の通路沿いに自然を模した水槽が並べてあったり、下から水槽を見ることができたりと展示方法に工夫がしてあり様々な相模川の魚が泳いでいるのを観察できる。


●外に出ると水槽の魚に餌をやることもできる。

●メダカは海でも生きられるということを知ってホーと感心した。
一体、何のために?という疑問が湧くが、多分河口近くに住んでいて大雨で海に流されても生きていけるように進化したのだろう。
同じように海と川の両方で生きる鱒の説明パネルでは、海の方が餌が沢山あるので大きくなるために海に行くという説明が載っていた。
●子供連れの家族が大部分だったが、大人でも楽しめる展示内容で十分に楽しめた。
入場料はかかるが駐車料金は無料というのが嬉しい。


+++++++++++++++++++++++++++
こんな本を書いてます。
↓ ↓ ↓
・カミーノ旅日記その1 パンプローナ〜イラチェ編
・貧乏人は野菜を作ろう【上中下合本版】: 食と農は近いほど良い
・通信工学を習ってない人の為の通信工事入門 監視カメラ編
・情報工学を習っていない人の為の情報システム入門 統合編
・電気工学を習ってない人の為の電気工事入門 統合編
