
●散歩の途中で枯葉や草があるとチャオはコロコロと転がって背中の匂いを擦り付ける。
チャオはメルのように行く先々でオシッコをしないので、その代わりに縄張りを示しているのかと思っていたが、調べてみると次のような説がBUDDY Dogというサイトに載っていた。
『●糞の上を転がる
犬にとっては狩猟は生きていく糧で、失敗は許されない。
しかし、獲物も嗅覚が発達していて自分の敵となる動物の臭いをいち早く嗅ぎ取り、安全な場所に避難します。
そこで犬の祖先は他の動物の糞の上で転がり、自分の体臭を消して獲物に近づいていったと考えられます。
ですから、糞の上でゴロゴロと体に臭いを擦り付ける犬の多くは、猟犬の血が強いと言われています。』
●体臭を土に付けるのではなく、逆に体に匂いをつけて体臭を消すという説だ。
いろいろな考えがあって面白いが、本当のところはチャオに聞いてみないとわからない。
犬が話を出来れば良いのに・・・