
●太陽熱消毒の透明マルチを剥ぎ取り、草取りをしてから畝沿いに紐を張った。
昔は全面施肥だったが、何年か前から畝だけに肥料を撒いている。
無駄を省いて節約するためと過剰施肥は病害虫リスクを増やすと知ったからだ。
●今年は、それに加えて最初は米糠だけにした。
Youtubeでは秋冬野菜は残肥だけでも育てることができるという意見がでていたが、それでは白菜などの大きな野菜は不安だ。
そこで1回目の施肥は米糠だけにして、耕耘後にEC値を測り数値が小さければ2回目の鶏糞を撒くことにした。
実はこの方法は夏野菜のナス・トマト・キュウリから始めていて、今季は少なくとも普通以上の収穫が得られた。
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